1989年頃、住宅かなにかのTVCMで流れていた曲。オールディーズ。中学生の僕は小手指というところに住んでいて、入手できる音源は地元小手指駅の北口と南口に1軒づつある小さなレンタルショップだけなので、こういう曲はたいてい手に入らない。まず「C」と「カ」の欄を探し、なければv.a.やサントラ盤を闇雲にチェックする。この曲がなんで気に入ったのか覚えてないけど、キャッチーなメロディの曲が好きで、熱心に調べてたんだと思う。
結局このCDは発見できず、だいぶ後になってからわりと簡単に手に入ったが、そのときはたいして興味もなくなってた。カスケーズというバンドはこれが最大のヒット曲でほかは知らない。
中学生だったから1988年か89年頃のTVCMで流れていた曲。なにかの情報誌のCMで名前はもう忘れたけど黒背景で火がぽっと燃えているような映像に、その雑誌ロゴが現れるというCMのBGMがこれだった。
画面端からメモした曲名と歌手名をもってレンタルショップで借りてきたのがbest of kansas というCD。CM曲のイメージからしてアコースティックギターの弾き語りかと思ったら変拍子を巧みに操るプログレッシヴ系のバンドだった。kansasの名前はそのままアメリカのカンサス州出身だから。鍵盤を使った曲が多かったのと、高い演奏技術に惹かれてしばらく熱心に聴いてた。というか何回も聴かないと難しくて把握できなかったという感じもする。結局僕はこのバンドについて深く理解できていない。point of no return 、Carry On Wayward Son が好きだった。
クラシック・ゲームをBGMと効果音だけで楽しむという妄想コントローラ。
やりこんだゲームだと脳内に画面が焼きついてるから、ブラインドでイケちゃうね、というおもちゃ。
ところでヘッドフォン端子ついているのかな。
イヤホンつけて電車でこれやってたら相当いかれてるね。
http://www.asovision.com/mousou-controller/xevi.html
iidaの新機種が発表された。
lotta。
うーん、prismoidは見送ってlottaにするかな。
3gppの再生とかもうちょっと調べてみよう。
追記:
機能的にはprismoidと同一っぽい。
そして、電池の持続時間は歴代iida機種のなかではトップ。
http://iida.jp/products/lotta/
64個の光るパッドだけが配置された、USBのMIDIコントローラ。
MIDIコントローラなので、これ単体ではなんにも起こらないということでもあるね。
独自の音源を積んでいないから、楽器としての魅力はないのだけど、ビジュアル的に気になる存在です。
http://monome.org/
コルグのニューマシン「Kaossilator Pro」のデモ演奏ムービー。
カオスパッド系。
見た目がちょっとゴツいね。
2010年3月発売予定。
KORGの製品情報ページ
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/kaossilator_pro/
Teenage Engineeringの「OP-1」。
まずはカセットテープモジュール?がついていて、音がグニャグニャとひん曲がるのが特記事項。
だけど、ただトリッキーな楽器というだけじゃなさそう。
これはアナログモデリングシンセとかではない、新しい時代の楽器だと思うぞー。
今年中に発売されるらしい。
Teenage Engineering
タッチパネルで弾くギター。
オーストラリア、シドニーの「Misa Digital」が開発した楽器だそうだ。
うん、不思議!触ってみたい!
http://www.misadigital.com/